あしたの為のDesign 私たちについて 補足

私たちについての補足

 

機能する、機能すると書いていますが、

実は機能するという言葉は、ビジネス的であまり好きではありません。

私たちについてはトップページに掲載しています

 

“デザイン”された“もの”(たとえば紙一枚の印刷物でも)には

感情や想いがあると思っています。

職人が作った作品には魂が宿るとか、そんな感じかもしれませんが…

そもそも、何か目的があって作られた“もの”なのだから、

その“もの”に感情があったとしたなら

“目的を達成したい”という“想い”があると思うのです。

 

“もの”にもやりたいことがある

 

“愛情”を込めて作られたものならなおさら、

そのものが持つ“想い”は強いのではないでしょうか?

 

私たちは“デザイン”を通じて

“もの”に人間性を与えます。人間性?

なんていうか、

“すごい” デザインなら、

そいつのやりたいことが、みんなよくわかるから

想いが伝わってきっと

そいつも喜ぶはずなんです。

 

もしかしたら、目的探しのお手伝いだってできるかも知れない。

 

そんなつもりで、がんばっています。

うまくいったら、

それが“機能した”ってことになるんだと、そう思っています。

 

 

 

2011年11月11日

布野カツヒデ、原知恵子、安田陽子、法正久美子、渋川純子